スタッフの笑顔で溢れるお店を作る 稲垣 五十六屋料理長 2000年入社

Shinya Inagaki

五十六屋 料理長
 / 稲垣 真也

Interview
インタビュー


力をあわせると
”人数以上の力”が
発揮できる

あなたの仕事内容、役割を教えてください。

 厨房業務全般、新メニューの考案、食材の発注、納品食材の検品、スタッフのシフト作成、アルバイトの教育などです。

あなたの仕事の魅力、やりがいは何ですか?

 お客様が笑顔で帰られる時、お客様から「美味しかった、また来るよ。」と言われた時や、 アルバイトの子達の成長を感じたときなどは、この仕事をしていて良かったと感じます。

八條の魅力を教えてください。また、選んだ理由は何ですか?

 発信力、クオリティの高さ、常にお客様を1番に考える姿勢などです。

入社して、一番心に残るエピソードを教えてください。

 不安でいっぱいだった店舗のリニューアルオープンを、皆で力を合わせて乗り越えたことです。 力を合わせることで、実際の人数以上の力が発揮できたのだと思います。

あなたの八條でのビジョンを教えてください。将来どんなキャリアを積みたいですか?

 料理の技術、知識、人材を育てる力を、もっともっとスキルアップし、自分のレベルはもちろん会社のレベルも上げていけたらいいなと思います。

「新しい価値観、新しい感動で街を変える」経験、工夫、努力していることを教えてください。

 素材の鮮度を常に大事にします。新しい素材、新しい味、新しい盛り付けなど、常にこだわります。常に頭をやわらかく柔軟な発想を持つよう心掛けています 。

八條に入社して学んだことは何ですか?

 「人と人との繋がり」が何よりも重要だ、ということを学びました。力を合わせて困難に立ち向かうことで、その達成感は何倍にもなります。また、その際のスタッフのモチベーションが、お客様にもすごく伝わるということを実感しました。

いま、あなたが(あなたの事業部で)チャレンジしていることは何ですか?

 大分県内の食材にスポットを当てて、関アジ、関サバだけでなく、大分には、まだまだ認知されていない魅力的な食材や料理があることを、多くのお客様に知ってもらうように取り組んでいます。

Messaage for Job Seeker
求職者へのメッセージ

 楽しいときは一緒に笑える、苦しいときはお互いに支え合える、仲間がたくさんいます。「八條の輪」の中に入って、共に新しい価値観、新しい感動で街を変えていきましょう。

schedule
稲垣料理長の一日


13:00 出勤・仕込み開始

出勤後、さっそく料理の仕込みを始めます。

14:00 後輩指導

後輩の教育も仕事です。

15:00 休憩・まかない

ちょっと一息。この間に、スタッフと一緒にまかないもいただきます。

17:00 五十六屋OPEN・調理

お客様のご注文に応え、様々なお料理を作ります。

23:00 発注・片付け

食材の発注作業や店内の片付けをします。