スタッフの笑顔で溢れるお店を作る 神田 大漁旗都町店店長 2000年入社

Tsuguyasu Teraguchi

営業部マネージャー
五十六屋・ごんぱち店長
 / 寺口 嗣康

Interview
インタビュー


部下を育て、部下から学ぶ
”人財育成”

あなたの仕事内容、役割を教えてください。

 営業部マネージャー、五十六屋とごんぱちの店長をさせていただいています。具体的には、原価計算、メニュー考案、アルバイト教育などを行っています。

あなたの仕事の魅力、やりがいは何ですか?

 お客様の笑顔ですね。家族、会社仲間、友人、恋人と様々なシーンで店舗をご利用をいただいています。シーンによって、または各々のお客様によって、喜ばせ方は違います。その違いを見極め、結果、喜んでいただいて、またのご来店につながるのがやりがいです。

八條の魅力を教えてください。また、選んだ理由は何ですか?

 まずは、こだわりの食材と豊かな人材です。八條は地産地消をコンセプトに、大分県内の魅力あふれる食材や関連会社の水産卸(株)KAIOHから仕入れる全国各地の新鮮魚介が揃っています。また、その食材に負けない魅力的な人材があります。その中で、常に新しい発見や自分磨きができるところが魅力です。

入社して、一番心に残るエピソードを教えてください。

 お客様にドリンクをこぼしてしまったことです。その時は、誠意を持って謝り、一生懸命接客をしました。すると、帰りがけにお客様から「お兄ちゃんの名刺ちょうだい」と言われました。クリーニング代などを請求されるのかなと思いながらお渡ししました。後日、お客様からいただいたのは予約の問い合わせでした。その方は、もう4年越しの常連さんになりました。

あなたの八條でのビジョンを教えてください。将来どんなキャリアを積みたいですか?

 僕自身の成長が最終目標ですが、人材育成がそれにつながると思います。さらに、「人材」でなく「人財」という言葉に転換して物事を考えるようになってきました。人が人を育てるとあるように、部下を育て、部下からも学び、成長したいと思っています。

「新しい価値観、新しい感動で街を変える」経験、工夫、努力していることを教えてください。

 周りのお店を気にして見るようにしています。どこの店でもしている事ではなく、ここだけでしかしていない事を意識してメニューなどを考えています。

八條に入社して学んだことは何ですか?

 学んだことはたくさんありますが、その中で特に礼儀だと思います。言葉遣いや社会的マナーもそうですね。

いま、あなたが(あなたの事業部で)チャレンジしていることは何ですか?

 新ドリンクや月々のおすす料理の考案、アルバイトスタッフ育成です。

Messaage for Job Seeker
求職者へのメッセージ

 大変なこともたくさんありますが、それ以上に楽しいこともたくさんあります。また、大変なことを乗り越えた時には、自分の力になることが多いので、すごくやりがいのある職場だと思います。

schedule
寺口マネージャーの一日


13:00 出勤

店舗に出勤して、予約の確認やメールチェックをします。

13:30 店内準備

店内の清掃やテーブルセットをします。

14:00 営業・指示

お客様のところへ営業に出かけることもあります。また、店舗スタッフに様々な指示を出します。

15:00 休憩・ミーティング

15:00にまかない飯の休憩をとった後、新フードメニューや期間限定ドリンクについて、ミーティングをすることもあります。

17:00 五十六屋・ごんぱちOPEN

料理提供、片付け、テーブルセッティングなどなど。営業中は、店長として、お店全体に目を配ります。

22:30 スケージューリング

翌日のスケジュールを立てます。五十六屋24:00、ごんぱち25:00に閉店し、この日の仕事を終えます。